発表会で使用するカラオケ音源を作る方法

 

発表会に参加する時は、カラオケの音源が必要になります。

 

と言ってもCDに付属している音源や、ダウンロードで購入できる音源はあくまで歌手の声が入っていないだけのものですので、キーが合わないことの方が多いですよね。

 

そこで、自分のキーに合ったカラオケ音源を作る必要があります。

 

カラオケ音源を作るには、カラオケボックスに言って、録音ができる機種を選んで使用すれば可能です。

 

私がよく使っていたのは「カラオケDAM」でした。「即席カラオケCDプレス2」というものです。

 

「カラオケDAM」ならどの機械でも録音ができるわけではなかったので、録音をする時は入店の際に必ず店員さんにその旨を告げ、録音可能な機種を選んでもらいましょう。

 

また、録音をするにはCDを買う必要があり、確か1枚600円くらいしたと思います。1枚で10曲くらい収録できますし(店によって違うと公式サイトに書いてあります)、取り直しもできますので決して高い値段ではないですよ。キーを合わせて再生し、あとは曲が終わるまでじっと待っていることになります。

 

なお、自分で歌って録音したものをカラオケの機械で再生して聴くこともできますので、私はCDを作る時以外でも練習で利用していました。

 

キーについてはレッスンを受けながら、じっくり選んでください。

 

レッスンの時はちょうどいいキーよりも少し高めで練習するのがいいかもしれません。今よりも高い音を出せるようになるというのは、誰もが憧れるところですからね。

 

レッスンの時にキーを変えるのは簡単です。市販されているCDなどの音源があれば、教室にあるキーボードを使うことでできるからです。

 

発表会は人に聞かせるものですから、その時で一番いい声が出るところを選んで録音しましょう!